参考資料
【アメリカインディアンの教え】📖
こどもたちは、こうして生き方を学びます。
批判ばかり受けて育った子は
非難ばかりします。
敵意にみちた中で育った子は
だれとでも戦います。
ひやかしを受けて育った子は
はにかみ屋になります。
ねたみを受けて育った子は
いつも悪いことをしているような気持ちになります。
心が寛大な人の中で育った子は
がまん強くなります。
はげましを受けて育った子は
自信を持ちます。
ほめられる中で育った子は
いつも感謝することを知ります。
公明正大な中で育った子は
正義心を持ちます。
思いやりのある中で育った子は
信仰心を持ちます。
人に認めてもらえる中で育った子は
自分を大切にします。
仲間の愛の中で育った子は
世界に愛をみつけます。
ドロシー・ロー・ノルト作 吉永宏訳
【葛藤】
・意識改革?どちらを選びますか?
今のまま・素の自分 変わる・成長
・自分に問いかけることは大事です。自分が楽しいと思えないことに取り組む自分はどうですか?自分を変えたい?
変える必要がない・変える?(全部否定ではありません)
・決断は、どこかで折り合いをつけなくてはいけない。💪の人は、寄り添って欲しい。
・葛藤、バランスよく、もげは時間で区切って選択します。
・一期一会、その時を大切にする。
【葛藤】誰もが幸せを望んでいる。
自分は○、相手も○ 幸せの理想
自分は○、相手は✖️ 相手への要求が強い
自分は✖️、相手は○ 相手がうらやましい
自分は✖️、相手は✖️ 人を信じていない
①努力をして成果が出た ◎
②努力してるけど成果は出ない △
③努力はしてないが成果は出てる △
④努力もしてないし成果も出ない ✖️
②>③ 努力が何よりも大切 時間をかけるほどよくなる
【子どもの特徴?】
・1番になりたい・マウントをとりたい、中心になりたい、目立つことをする、ユーモア、明るい雰囲気、下ネタ自虐ネタも、何度も言う、しつこい。
・思いやり・手助け・感謝できず、おせっかい・大きなお世話と言う。
・仲良くしたい・一緒にやりたい(悪いことも)・友だちの誘いを断れない、こびる・まきぞいにする(なる)。
・単純、直感的、状況判断ができない、○✖️的、早合点、気分屋、自分の都合、独善的、思いつき、ヤンチャ、面白さを見つけられる、悩みが少ない、解決方法が見えてくるから?
・葛藤は自分の利益のあるものを選ぶ。
・何でも欲しがる、ダダをこねる。
・すぐ飽きる、持続できない、真剣さの違いが大きい。
・人に見られているからやめよう、と思い直す時もあります。
・かっこつける、生意気になります。「売り言葉に買い言葉」にならないようにしましょう。
・落ち着かないのは、視機能が原因かも?
・人の欠点を責める、自分のミスを認めず、屁理屈、くり返す、こだわり過ぎる、まねごとが多い、人の欠点に気づくのに、人の立場になれば自分の悪い点に気づくはずだができない、とぼける。
・人をバカにする、変な行動に思える、同じような行動をする。
・予想外の結果が面白い、いたずら、いじめに発展する。
・子どもは親の想像を超える、大人の矛盾を責める、自分のことを棚に上げて調子のいいことを言ってしまうこともある、その場しのぎ、とぼける、嘘をつく。
・大人は矛盾をなくした方がいい。 間違っていたらすぐに改める。子どもと同じ屁理屈を言わない。子どもをねじ曲げるだけです。
○小言より体験させて子どもに気づかせたい。(子どものうちに)
○答を導き出す過程にある考え方を教えていく。
○既習事項や考え方をどう生かせば良いかを身につけさせる。
○簡潔さ、明瞭さ、的確さという視点をもとに自分の考えを高めさせる。
・子どもの欲が、意地悪になっている?
・子どもの気分のムラは、子どもの脳が未成熟であり不安定な状態だから、感情をコントロールできない。子どもは、一番当たりやすい親にぶつけている。
・親がキレ返すのは逆効果、見守る、不安定な気持ちを理解して、冷静になるのを待つ、その時の気持ちを聞く、受容し、提案したり、解決方法を一緒に考えたり、社会のルールなど言って聞かせましょう。攻撃されていないとわかれば落ち着きます。
・子どもは、親から自分が頑張っているということを、失敗も含めて丸ごと受けとめてもらえているという安心感を得て、その子らしくのびのびと成長するものらしいです。
・叱られることさえ、自分への注目と受け取り、悪いことを繰り返してしまうそうです。
・時には自分の行動を正当化する理屈を作ります。うっかり忘れた、あとでやるつもりだった、相手が悪い、責任転嫁、人を傷つけたわけじゃない、罪の軽さを主張、親だって、叱る側の問題をあげつらい責めに回るなど。
・反抗期の長期化、更生の鍵は「愛されている」という安心感だそうです。
・例えば、「万引きが犯罪なのはわかっているはず。人間には、やっていけないとわかっていてもやってしまう弱い部分がある。今回欲望に負けてしまったけど、私はあなたのことを愛しているし、信頼してる。欲望に負けないようにするか一緒に考えていこうね。」
・うまくいかないことがいっぱい起きるけれど、経験を重ねながら学んでいくほかない。
・矯正していこうとするのではなく、個性と受け入れながら、その子が生きやすいように手伝っていく。
・思春期になると、他人を意識し始めて、人からどう思われているかを意識し始める。仲間の選別をし、和を乱す者に攻撃的になったり排除する。いじめる側はグループを守るために、ルールから外れた子を正さなくてはいけないという正義が働いている。
①いじめている意識があるか?
②どうしていじめたのか?
③どうして違いを受け入れられなかったのか?
④自分がいじめられたらどう思うか?
⑤いじめられた子の辛さを考える
⑥なぜ人はいじめをするのだろう
⑦いじめをエスカレートしないためどんなことに気をつければいいのだろう
・デジタル機器の接触時間が長い子どもは、就寝時間が遅く、就寝時間が遅い子どもほど自己肯定感が低く理由もなくイライラする傾向が高いらしい。
・スマホは友だちとの結束を強める手段でもあるから、むやみに取り上げるのは望ましくない。ルールを守って使わせる。
・少しの睡眠不足でも、続くと睡眠負債になり、疲労感や倦怠感として現れる。眠育があるそうです。中学生は9時間睡眠
・子どもが悩むことを認め、すぐに結論を出さなくていい、先延ばしもあり、と認める。子どもに安心と安全を与えることです。ひと休みさせてあげましょう。
・いつでも相談に乗れる姿勢を示し続ける。
【ちょっかいを出す子】
●遺伝、性格、環境のせい?
●躾、子の人権無視が原因?
・遊びたいけれどキッカケがない、いい方法が見つからない?暴言、ちょっかいを出す。
暇、仲間に入れない→悪気がない、おさえられないだけ?
・怒られることに慣れてしまう。
【ちょっかいを出される子】
・ちょっかいを望んでいる、仲がいい、遊びたい?
・ちょっかいを望まない、許せる、我慢、無視?・もめるので、距離をおく、心が大きい、相手にしない・改善されないので苛立つ。
・真面目、正義感が強い子は、人に厳しくなることがある。
【子ども的な言動】
・うまくいけば自分のおかげ、そうでなければお前のせい、となる。
・無いものねだり。隣の芝は青く見える。
・黙っていられない。よく衝突する。
・状況や空気が読めない。その場の空気を悪くする言動。
・相手の傷口を広げる。煽る。
・怖いもの知らず、乱暴、雑、大雑把、いい加減。
・気配りができない。
・とぼける。
【褒め方・叱り方】📖
・感情的に叱らない。恐怖心を抱くので、子どもが反省できる叱り方をする。
・クセや失敗は叱らない。特に善意から出た行動の失敗。クセはかえって意識する。
・細かいことをダラダラ叱らない。小言の時間を決めておくと親も子どもも感情的にならない。
・人格を無視して叱らない。命令口調で評価しない。子どもを自分のイメージにあてはめない。自制心を育てるしつけが大切。親が子どもへの不信感をもって叱っていては、自制心が育たない。いつも叱られている子は、伸びる芽も曲がって悪い方へ向かう。親の権威を振りかざして子どもに接しない。自由と放任をはき違えないこと。
・友達や兄弟と比較して叱らない。兄弟喧嘩を一方的に兄のせいにするのはよくない(お兄ちゃんのくせに、と言わない)。ガキ大将の指示で弱い者いじめする子は叱る。危険な遊びをしていたらすぐ叱る。よその子を叱る態度も必要。
・家族の叱り方を統一する。叱り方について意見を一致させておく。方針は最低基準に合わせる。子どもは自分の責任で叱る(他の人をもちださない)。子どもになり変わって、子どものために叱る。先生に対する不満を子どもの前で言わない。
・叱らずに褒めて励ます。褒めるとは子どもの努力を認めること、子どもに自信を与える。引っ込み思案の子には自信をもたせる。下手な褒め方(おだて)は子どもをシラケさせる。叱るより対話をする。
・親の好みで褒めない。お金で褒めない。わがままがとおると味をしめる。親は正確な言葉で対応する。
・子どもの行動の意味を考えて叱る。叱る前になぜだろう?と考える。叱る前にどうしたらいいかを教える。目と目を合わせて教える。思いつきで子どもに用を言いつけない。父親が叱り過ぎたら母親はケアーする。
・子どもの納得できる叱り方をする。子どもの反抗期は自我が成長したこと、それを叱るのはおかど違い。子どもがヤダ!と言うのは反抗が目的ではない。親の教えが子どもの心に残るような叱り方をする。親離れ、子離れを上手に。
【保護者へ】
・親の楽しかった思い出を伝えましょう。子どもの不安が減るでしょう。
・親であることに自信をもって! 親は素人、子どもはトライ&エラー、誰でも子どもの頃親の理不尽な扱いや無理解で悩んだはずです。トラブったら、子どもとの和解、子どもの気持ちになるチャンスと考えましょう。
・子どもの頃の心が、大人まで影響していることに気づかれたことでしょう。もげの小言に載せた良い面を早く身につけた子どもが勝ち組になっているのでしょうか?
・諺 ; 子は親の背中を見て育つ。模範を見せてあげてください。
・挨拶しない親の子どもは挨拶ができません。ピーマンが嫌いな親の子どもはピーマンを食べることがないから食わず嫌いになります。
・気配りを嬉しかったり、おせっかいに感じたりしますね。例えば、年寄りへ気遣い席を譲ると、ありがとうと言って座る人と大丈夫ですと言って断る人。
・原因がわかっても問題解決にならないことがあります。例えば、原因だった人が亡くなっている場合。
・馴れ合い注意、親しき仲にも礼儀ありです。
・縦割りでのトラブルで、下級生が上級生に失礼なことをする、それを上級生は許せるか?上級生の威厳が保たれるか?
・上級生が素晴らしくないと組織として成り立たなくなる?反面教師となることもあります。
・子どものやる気が一番です。
・やる気がある時に余計なことを言わないようにしましょう。途中で口をはさまない。
・子どもに言う場合、一言の中身は一つの事にしましょう。
・大人の矛盾をなくした方がいい。修正しましょう。子どもは現在の状況を改善したいだけです。
・子どもの相談にのりましょう。頼ってくれたのです。感謝し、その関係を続けて、より良くしていきましょう。
・(子どもの嘘や考えを)見抜く。
【保護者へ②】(もげの小言ではありません。)
・価値観を押し付けている→理想と信念をもって教育している人です。「こうあるべき」という自分の意見より、子どもに最後まで話をさせることで本当の気持ちに気づけるでしょう。
・過保護になっている→子どもが快適に過ごすことを大切にできる人です。様子を見守りましょう。手助けがない中で子どもは自主的に行動するでしょう。
・気楽に考えている→おおらかで寛容な人です。日々変わっている子どもの心に触れてみましょう。
・子どもの心は「しぐさ」でわかる。子どもの本音を見逃さないで。
・子どもが本音を出さないのは、自分の気持ちを表現できないからです。また親に心配をかけたくないからです。怒っては混乱が深まります。寄り添い落ち着かせましょう。「言葉で話してちょうだい」と聞いてみましょう。無理な時もあります。理由を話し納得させましょう。小さい我慢から教えることが大切です。
・母性原理は「守る」、父性原理は「突き放す」→優しさと厳しさ。思春期の子どもに対し協力して向き合いましょう。
・気づけなかった時、対策に目を向けましょう。さびしかったり苦しんだ気持ちを察して優しく包み込んであげましょう。修復できます。
・わがままであったり、暴れても、突き放したりしないことです。自分も人も傷つけてはいけないことを丁寧に根気よく冷静に伝えましょう。
・子どもと衝突したら、まず落ち着きましょう。お互いが大切な存在であることは、誰よりも二人が知っていること。感情的になって傷つけ合うのは避けましょう。共同で作業をする時間をもちましょう。
【よくある行動・症状】
・自分や自分が運営する集団が不利になると、不安や怒りの感情が生じる。
・心に大きな傷を受けた場合、自分の心を守るために、心にフタをする。
・悲しみや怒りにフタをすると感情が発酵して自分の心の中から体を蝕む。
・嫉妬
・ないものねだりをする。〜たら、〜れば
【加害者】
・ネガティブな発言は嫌われます。次のような言い方は、加害者になっているかもしれません。だから何?だからどうしたの?どうでもいい、という言い方はやめましょう。後述【コミュニケーション】参照
・無言、シカト、無視は、静かなハラスメントであり被害者を責め続けています。
しかし相手も自分の心を守る方法かもしれません。
・無神経な人
・情けなさが、暴言や暴力になってしまう。
・加害者の立場も考える(ようになった)裁判で加害者に弁護士がつくように。
【正義】
・諺 ; 渇しても盗泉の水を飲まず ; のどがかわいても、盗泉という悪名の水は飲まない。どんな困苦にあっても、道にはずれたことはしない。
●1割でもミスがあると、つけ込まれる。
【1悩み】
・悩みとは、不便?不満?葛藤?(資料参照)向上?方向転換のチャンス?もげは優しさの表れだと思います。
・まず、あなたの悩みや心の疲れは、体や目の疲れ、栄養(カルシウム)不足ではありませんか?
・悩む原因に、自分の考え方、自分だけ、欲、感情、自分一人で、悪循環、考えすぎ、混乱して解決が困難、完璧主義、過信、自己肯定感、自分を責める、自信不足、感情的にイライラなどがあります。イライラする時こそ自分を深く知るチャンス、ただ怒りは無駄な感情です。
・タイミングのズレ、流行りすたり、時代にマッチしないこともあります。続ける(成功する、泥沼) or 方向変換?
・ポジティブに受け止めるだけで、全く違ってきます。この小言に騙されてポジティブになってみませんか?
・自分に優しくてもいいですよ。
・人を褒める、目立たなくてもいいことをするのもいいですよ。
・目標や視点をずらして自分の好きなことと結びつけてみてはどうでしょうか。
・心を癒したり、豊かに、または強くするものに、文化、芸術、スポーツ、趣味などにふれる、ことわざ、本、歌、詩、TV、占い、おみくじなどがあります。
・サポートしてくれる人はたくさんいます。相談しましょう。
・周りの人で深刻な悩みと感じた場合、優しく声かけをお願いします。そして傾聴して、アドバイスをしたり、関係機関につなげることをお願いします。
・悩みを乗り越える気持ちが高まれば(前向きに捉えられば)嬉しいです。では歩き出しましょう。そして疲れたら、この場所に戻ってきてください。
💪なりたい自分とは?理想の自分に近づくことは一生をかけて向き合うに値すると思います。
💪「自分なり」と考える、足りない、劣っていると嘆かない、今あるもので十分!と考えた方が人生が楽しくなります。
・七転び八起き、悩み抜いたからできた。
・自分をコントロールする。周囲の人を味方にする?
・自分を受け入れる。自分らしさをどう確立するのか?
・自分の好きなことをやっている時の悩みや壁は、自分を向上させる。悩むことは大事です。
♡徹底的に悩み抜くのもいいけど、気持ちを切り替えてみるのもいいですよ。
♡喋りながら自分の考えを練っていく時もあります。
♡強行突破もいいけど、遠回りもいいですよ。
●諦めないことで、周囲を巻き込んでしまうこともあります。好きなことを精一杯行うことで、その分失うこともあります。一般常識に無知、無関心になってしまうなど。
●理解していても、できない人もいます。割と多いのでは?なるようになります。
●運命? 人生は不安ばかりです。悩みから逃れられない?でも先人は過酷な現実を生きてきたのです。
・生きるほど、人間関係が増え、喜びや楽しみも増えます。それと同時に苦悩や苦難が増えていくのです。苦悩には、時間稼ぎをしましょう。時間が経過すれば心も安らぎ対処方法が浮かぶかもしれません。
・負担をちょっと横に置きましょう。再び持つと軽く感じます。
●失礼な言い方ですが、悩みは思い込みではありませんか?つまらない意地ではありませんか?自分に非がありませんか?(謝りましょう) 前述【1悩み】参照
・置き換えて考えると、そういうことか と思えませんか?
・ポジティブに考えましょう。
・運命を愛せ ニーチェ
・運命を愛すには、楽しかったことを思い出すのがいいらしい。楽しんでやりましょう。
・そのままを肯定する教えがあります。
・どこにでもチャンスがあります。見つけない、つかまないだけではありませんか?参考資料チャンス7つ本より参照
・悪い思い込みを捨てましょう。そして思いつき(チャンス)を拾って、やってみましょう。
・チャンス同様、よりよく生きるヒントもどこにでもあります。
・「ああすれば良いかも?」幸運の女神の前髪をつかむことができる。(イヤな感じも同様、察したらやめましょう。)
・まず自分を出しましょう。自分を出すというのは、素直に柔らかく生きていくことです。
・日本の国民性 相手の気持ちや場の空気を汲み取り、自分の意見は控えて周りに合わせる。穏やかさにホッとする。自分を好きになれない。欠点を認め、よりよくなりたいという向上心が強い。
フランスは、何かあればその場で話し合い、結論を受け入れる。後まで引きずらないし攻撃的にならない。価値観の違いや権利に対する寛容やリスペクトは凄い。欠点を含めて、自分も他人も受け入れよう。理解できないことは話し合おう。自分大好きな人が多い。(そうです。もげの小言ではありません。)
●言うからには、相手の話を聞かなければなりませんね。後述【コミュニケーション】参照
・自分の世界で満足しましょう。幸せや目標によりますが。市民マラソンのよう(エンジョイスポーツ的)な楽しみ方・走り方をイメージしてください。
・幸せの基準は自分次第
①ありのままの自分でいい自己受容
②周囲とのつながりに信頼感を感じる
③周囲の役に立っている貢献感
・諺 ; 淵(ふち)臨み(のぞみ)て魚(うお)を羨む(うらやむ)は退いて(しりぞいて)網を結ぶに如かず(しかず) ; 他人の幸福をうらむよりは、自分で幸福を得る工夫をすべきである。
・諺 ; 和を以て(もって)貴し(とうとし)となす ; 何事をなすにも、人々相(あい)和して行うのが最も貴いのである。
【コミュニケーション】
・おしゃべり、会話、話し合いのイメージで、コミュニケーションを述べました。
・コミュニケーションが減ると、人との距離が遠くなり、つい自分を守り、利することに傾いてしまう。
・暴力は認められないので、相手の考えや気持ちを知り、結論を出すには、言葉を使うことです。
・うまくいかないことを乗り越えるのに、もげは人に助けてもらいます。
・助けを求めていることを伝えたからです。
・手を差しのべてくれる人がいます。
・リラックスした声だといいですね。
・ポジティブな言葉を使いましょう。
・「〜してよ」と「〜してもらえる?」では言葉の裏にある意味が違いますね。
・相手をその気にさせる言葉もあります。「やさしいね」「何ができるかな?」「例えば?」など。触れませんが心理作戦や口説き文句もあります。
●言葉は、だますこともできます。ウソも方便?
・聞き上手になる。話の横取りをしない。小さくうなずく。「いいですね」と言う。
・興味があれば「おもしろそう」「教えて」
・共感(相手を受けとめる)できたら最高です。
・プロセスに共感しましょう。「ずっとがんばってたもんね」
・「別に何もないよ」は「そうなんだ」と引き下がって見守る。
・5W1Hのたりない点を質問する。
・会話を深める質問をする。具体的には?例えば?特に?
💪自己開示(自分に関する情報を伝える)してみましょう。相手との距離が縮まります。
・相手をかわすには「予定があります」「企業秘密です」「いつか機会がありましたら」「気をつけます」「考えてみます」
・ズバッと言うと角が立つのでは?と思い、オブラートに包んで話すことになる。これがわかりにくさの原因です。奥ゆかしさにあふれた日本語を横に置き、ハッキリと伝えましょう。
・声をかけると道が開ける。相手との関係性を密にする。
・コミュニケーションがうまく取れないと、心に影響が出てきます。●良いコミュニケーションの配慮がたくさんあります。これに従っていては、自分らしさが出ないし、疲れ、何もできなくなってしまうのでは?
・コミュニケーションは、いつだって楽しさや笑いに満ちていたほうが良い。
・ねぎらいの気持ち・言葉も必要です。
・ネガティブなことを伝える時も、相手を理解しようとする歩み寄りの姿勢を示す、相手に敬意を払う、優しく言う、自分が過去に同じミスをした話をする。
・人間よりロボットの方がコミュニケーションが取りやすい場合がある。人との関わりが苦手な人に合った、表情や声のトーン・仕草を刺激が強すぎないように設定することができるからです。ロボットのタイプもいろいろあるそうです。
・ヒトはロボットに愛情を抱く?ヒトとのコミュニケーションだから嬉しいのではないか?うまくいくかわからないのが良いのではないか?
・会話するタイミングが、結果に影響する場合があります。
・伝える量はどうですか?相手の飽和量を超えていませんか?
・伝え方はどうですか?失礼のない言葉、感情を損ねないため、言い方を変える、熱さ、思いやりなどを配慮してください。 ●作戦?罠?
・忠告や応援をどう受け取りますか?不甲斐ない?被害者意識?もげは、評価は心内で、表に出さないことを心がけています。
・ユーモアはどう受け取りますか?ユーモアがわかる、バカにしている?そんな時ゆとりが必要かも。
・支配されてた方が楽?そんな時、そんな気持ちの時があります。しかし、しわ寄せでこじれそうです。
・自己主張、プライド、名誉、歪んだ正義感?などでこじれることもあります。
・カッとする、とめられない時、フォローする方法も考えておくと良いですね。
・相手の話を引き出す糸口をつくるために、自分から話しかける。
・孫と関わる時ドキドキしちゃいます。本心から?親を無視してはいけません。
・子どもがわかってくれた時、子どもの心の純粋さを認めることができます。尊敬語・謙譲語は横に置いて、会話を楽しみましょう。
聞く時は
・あいづちを打つ、相手の言葉を繰り返す、自分の言葉に言い換えて確認する、相手の感情を言語化して明らかにする、相手の話を要約して確認する、共感する、相手が言い終わるまで遮らずに聞く、質問をする、批判しない、説教やアドバイスしない、全肯定です。
・アンコンシャス・バイアス(無意識の偏見、思い込み)が、判断や行動に影響を与えている。まず自分の偏見に気づくことが、働きやすく、生きやすい社会につながるそうです。●もげもまだ若い どっちが偏見だ?
・ネガティブな意見はスルーしましょう。
・人は、他人の不幸を喜ぶ時がある。
・人間関係を整理する。今後も関わりそうな人を断ち切るのは難しい。お礼を伝えて相手の誘いを断る。スタンプを送る。
話をする時は
・関係性の密な人との会話を大切にする。夫婦の会話は、今日一番楽しかったことを掘り下げていく。
・上司などは、距離感を詰める方法も必要。「俺みたいに頑張れば上司になれる」は若手にとって重く感じる。若手には別の理想があります。※メンターとして支援する。
・相手の名前を呼ぶ。
・(墓穴を掘らないため?)重要な時に、短く明確に(主語+述語の1文)話す。
・相手が聞きたい順番で理解しやすい順番に話す。
・伝える内容が多い時は、1に結論2に根拠、予習をする、相手を見る・身振り手振りをつける、語尾までハッキリした声で、リハをする、原稿に頼らない。
・死んだ言葉で話さない。言葉も態度も優しく、へりくだった感じで、一人ひとりに語りかけるように。自分をよく見せようとしたり、相手を感心させてやろうとしない。
・至らない点は、次に活かせば良い。(初対面の人、苦手な人、知らない人だらけのパーティー、仲が悪い同僚、後ろ向きな会議の時など。)
言い返す時
・言い返すことで相手との関係が壊れない時、そのため相手を大切にする。論破してやり込めない。
・自分の価値観を明確にし、それを伝える、NOだけは伝える、角が立つようだと代替案を出す。
SNSでは
・インターネット、SNSでのコミュニケーションができ、文字列だけ(表情が見えない、声のトーンもわからない)で相手の気持ちを判断する、相手がどんな人か想像もつかない状況でコミュニケーションをとる時代になりました。
・SNSに疲れていませんか?
・一度も会ったことがない人と趣味の話や雑談を楽しむことができます。
・中には、見栄の張り合いやののしり合い。
・情報が多く、あえてやり取りしない、という関わり方も必要です。
・限りない自由の中に、間違いが許されない不自由が存在しています。
・拡散しても大丈夫ですか?
・SNSが裏の顔になりうる。
・SNSの発言は、無責任?
・反論意見は必ずある。話のズレもさまざまに起きる。覚悟しておくことです。
・相手との適切な距離をとる。ヤマアラシのジレンマ ; 寄り添って温め合おうとすると、自分の針で相手を傷つけてしまう。
・逆に、自分の意見に賛同してくれる書き込みばかりを探す。都合の悪い考えを排除して、自分以外の意見を受け入られず、視野を狭めてしまう。
・さらに世の中には、自分と同じ意見・価値観の人しかいないという錯覚に陥る。
・加害者にならない。違法・攻撃的なメッセージを送らない。
・書きすぎない、深読みしない、ネガティブなことは書かない。
・本当に付き合っていきたい人と、お互い健全なコミュニケーションをとることです。
・見たいものを見て、興味のないことには触れなくて済むので、どんどん分断されていく。
・心の状態によって、伝え方、伝わり方が違ってきます。自分や相手の気持ちが落ち着いてから、伝えましょう。
・振り返りをしてみましょう。相手にされなくなる、取り残される、いづらくなる、生き残れない、という状況は逃れたいです。言葉遣いは、生涯学習の価値ありです。
・メール、証拠になる、書き言葉も重要です。
【言い換え】
・TPOに合わせる。
・ポジティブに捉える。
・ポジティブに言い換える、好ましい表現に言い換える、表現を和らげる。
問題点→改善点、ありきたり→定番、古くさい→伝統的、地味→素朴、安物→リーズナブル、理屈っぽい→論理的、臆病→慎重、神経質→慎重、無神経→不器用、・大ざっぱ←→心が広い、おじさん→大人の男性、嫌い→苦手、つまらない→次に期待したい
・肯定的な言い方 失敗しますよ→〇〇したら成功しますよ、時間をかけないでほしい→急いでもらえると嬉しい
・専門知識を、業界外の人に説明を想定し、語彙力をあげ、わかりやすく、補足しましょう。時間がかかりますが、信頼度や好感度が上がります。
・聞く側も、違和感があっても寛容な応対を望みます。
【日常の会話で】
上司に
・指示がはっきりしない時、〇〇でよろしいでしょうかと、確認する。
・叱責がしつこい時、申し訳ありませんでした、これからどうしたらよろしいでしょうかと、改善案に話を向ける。タイミング注意
・できるよねと期待を押し付けられた時、わからないこともあると思いますので、ご指導よろしくお願いしますと、念のための確認をする。
・セクハラの時、そういうことはセクハラになるそうですよと、一般論から入る。しんたいに触れたり、交際を迫ったり明らかな時は、セクハラですと伝え総務課など担当者に連絡する。
・パワハラも同様、効果がない時は、上司の言動として不当だと思いますので総務部に相談しますと、堂々と言う。
・取引先の不当な要求に対して、私の一存ではお答えいたしかねますと、堂々と言う。
・質問に答えられない時、〇〇についてのお尋ねですね、調べますので少々お時間をいただけますかと、その場を前向きに収める。
・違う意見や考え方を押し付けられたら、私個人としては理解できますと、共感だけを示す。
・犯罪から身を守るには、お断りします、理由を申し上げる必要はありませんと、問答無用の姿勢を貫く。
【もげの不安】
●カウンセリングでは、「(相談者の)〇〇な気持ちはわかります」と受けとめることから始まりますが、もげの小言では省略しています。
●もげが経験したことのない分野は、「もげにはわからないけど、そうなのね」「もげには想像することしかできませんが、そうなんですね」という気持ちです。
・もげの小言が、風刺、架空の話、ネタが時代遅れ、ユーモア、ブラックジョーク、事実と混同、話を盛った、などによって以下の問題があります。
・信頼性が高い報道機関 ×(誤情報 もげが誤りに気づいていない)
・伝聞ではない1次情報 ×
・正しさに問題がある内容 × (プロバガンダ 意識に影響を与えるのに利益や害も)
・否定する気はありません。応援したいだけです。
【もげの願い】
♡自分を大切にしてください。今を楽しんだ方が得ですよ。ただし相手には期待しない。
・悩みは人生の課題であり、価値があります。課題を見つけられたのは、素晴らしいことです。
・(矛盾していますが)課題を解決しなくても、笑って吹きとばしましょう。人には、得意・不得意があるし、罪悪感があっても自分を責めないように。
💪社会に貢献してほしい、人との関わりを大切にしてほしい。
・自分から心地よい関係がつくれるといいですね。
【もげのライフスタイル・考え】まとめ 2024年現在
丸数字は優先順、無記載はゆとりがあれば・気づいたら・やらない・逃れる・捨てる内容です。
①子どものため①子どもの人権尊重②育てる・学校精神的自律③支援〜経済的自立
②自分の向上①体 ; 健康(実行)②徳 ; 道徳(心・葛藤)③知 ; 知識(先見)
③人のため①パートナー・親族②勤務先③地域
他人をうらやまない。他人の喜びは自分の喜び、他人の悲しみは自分の悲しみ。
自分が思ったこと・やりたいことをやる。(他人に信頼されたら最高。しかし裏切る時がくるのだろう。やりたいことが変わるから。その時はすみません。)
うまくいかなかったら、他人の力を借りる。(なるようにしかならないが、なるようになる。)(頼れるのは、家族や友だち、関係諸機関です。)
挫折してもズルはしない。(回復するのを待つ、人を陥れない、次のチャンスをつかむ。)
周りの人に感謝する。(謙虚、お礼に元気や喜びを贈りたい。)
深呼吸をして体と心を整える。優しい眼差しを心がける。笑顔・和やかな表情でいる。丁寧な(優しい愛情のこもった)言葉を使う。心を込めてすぐに行う・助ける。気配り・心配りをする。共に喜び悲しむ。譲る。(人に恨まれない生き方、いろいろあったけど悔いはないという生き方)
紙面の都合で【2025年のつぶやき】の続きを載せます。
0721 仕事が進みますように。→①家庭・子育てが順調で心が安定していると、仕事で実力が発揮できます。そうでなくても、仕事をやり遂げなければなりません。私生活による個人的感情を持ち込まずに、仕事ができました。自分の感情に気づき、感情に向き合い、心のコントロールができるようになるでしょうか?
②仕事が順調だと、達成感があり、ストレスを家庭に持ち込まなくて済みます。仕事を終えて、同僚との呑みニケーションは最高でした。
0722 残業はしたくない。→①残業を早く終わらせるぞ!と取り組める人はうらやましいですね。残業は、気持ち的にメゲます、マイナスの感情が仕事に表れないことを願いつつ、ミスやタイムロスなく終わらせたい。
部下や同僚の仕事で残る時もあります、組織として助け合いは必要です、ナイス カバー!
②リモートワークは、公私を明確にして、働き過ぎず、休憩をしっかり取ってください。
③勤務時間内に終わらせたい、電話や接客対応、天候や交通渋滞の影響で捗らない時もあります。蔓延している場合、仕事量の多さ、分担、スピード化、働き方改革、自分の働き方改革を考えてみましょう。
0723 机周りを改善します。→書類や道具を探すのがロスタイムです。必要なものは机の決まった位置にありますか?ムダや余計なものが多く探すのに手間取っていませんか?
蛇足 ; 退勤前には翌日のイメージをしながら机上整理を始め(今日は仕事終了をアピール)、机上には何もない状態にして退勤します(退勤が明確で、メモが置きやすく見失わないため)。
0724 パソコン関係を改善します。→デスクトップ画面が整理されて、必要なファイル・アプリが見つけやすいですか?ファイル名も統一され検索しやすいですか?番号をつける方法もあります。入力方法は、マウス?キーボード?ショートカット?音声?サクサク進むと嬉しいです。
追伸 ; 移動・コピー・削除、元に戻す、単語登録、よく使う便利な技を使いましょう(方法はSNSで調べてください)、スマホも、スマホ決済、クーポン・ポイントの利用、通知、天気予報、翻訳、拡大鏡、お気に入りをすぐ開く、気をそらすものを削除するなど便利です。
0725 ロッカー・書庫・倉庫を改善します。→棚は図書館のように分類して表示します、見える化で、探す時間を少なくできます。整頓された状態の写真を掲示します、誰もが元の位置に戻すためです。すべてがデータ化されると書庫も必要なくなり、検索も簡単で、良いですね。
蛇足 ; もげのファイリングは時系列です、机の引き出しの中に重ねていき1カ月したら新しいブリーフケースに入れます、分類も迷わず、整理する時間の短縮です、会社ごとの分類は書類を受け取った日付のみを入力(書類すべてをデータ化するゆとりがないため)。
0726 動線・仕事の流れを改善します。→例えば、カートで運ぶ時、物があったり狭かったりすると、面倒で時間のロスです。アクシデントにもなる。動線や仕事の手順を考え、ウロウロしない、行ったついでにもう一つの仕事を済ませるのも良い方法ですね。
追伸 ; 研修や基本的な仕事・会社のシステムを伝えるには映像化して見せる、その間自分の仕事ができます、数年使えます、転勤した人にも使えます。メールチェックはいつ?1日2回?会議は長い?他部署との連携は?
0727 仕事を追いかけます。→①今までの取り組みで、スムーズに仕事が進み、満足感や見通しに自信を感じました。心にエネルギーがある時は、仕事に追われるのではなく、仕事を追いかけたい、積極的になり、多忙も(責任を果たすことも)苦にならないし、新しい世界が見えてきました。
②出世競争をしなければ仕事は楽しい ?仕事を追いかけると、出世につながりそうですが、責任を果たす・活躍する・実力が伸びている・信頼されるなどの内面的な喜びを感じて働くと、仲間とギスギスしなくてすみます。ただ上司になると複雑なのでしょう。また責任によってリーダーになっていくのは事実です。
③働いている人が、指示されて動いているか、自ら動いているかの違いは大きい?いずれも、役立っています、貢献しています。
0728 仕事への心得は?→①自分のタイプを振り返ると、リーダーを目指す?歯車になる?自分が中心でないと嫌?自分らしくありたい?言われたことを貫徹する?責任感は?心身強い?集中力は?協調性は?創造性?ルールやマニュアルは?改善に取り組む?保守的?慎重派?
②替えの利かない人になりたい?いないと困る存在?しかし組織の中で替えが利くようにしておく必要があります、どんな時も仕事が回る仕組みをつくっておくことです、社長が死んでも会社は残ります。
0729 組織の利益を優先します。→①仕事で優先すべきことがあります、組織の利益です、給料をいただくのですから当然ですが、組織の目標と一致していない社員が?会社の目標と自分の目標を工夫してワクワクする方法でつなげましょう。
② やらざるをえない環境・場面が多い、自分軸から相手軸に変える?やはり自分軸?花形でない部署で頑張れない人・任された小さな責任を負えない人に、チャンスはきません。自分軸を拡げましょう、任される場面が増えます。
③ゆるいブラック企業?結果を出していないのに評価される、ちゃんと成長したい若者が納得できず辞めるそうです。それでも自分の機能を果たそうとする人は、何かを学び取り、成長して次のステップに進む。
0730 どこまで目指す?→① できる限りのことをやる⁉︎ 組織の目標優先!甘えない、都合良く考えない、仕事は最大限やるもの。
②実力の6割⁉︎ どう感じますか?自分に厳しい・甘い?楽観的・悲観的?許容範囲ですか?時間があれば9割にしていくイメージはどうですか?良い言い方をすると目標を小刻みにして現在積み重ね 中!過去の取り組みがあったから今のさらなる取り組みができる。
③ゆるいブラック企業の場合、幸せが大きい・小さい?幸福感は人それぞれ・・・
蛇足 ; ①この会社で成長しようと入社、それがいつの間にか社内で嫌われないことを優先、社内をうまく立ち回る能力しか身につかなかった。
②もげの場合、意識>時間>技術、さらに常時感情が伴う、(もげは昭和生まれで気合い・根性と煽られ精一杯やらされてきました)自分の意識が低く、良いイメージ・見通しができず、時間を浪費、自分・家庭・睡眠の時間を削りヘトヘト、ストレスが増えモチベーション↓ 厳しい競争、相対評価され努力は認めら得ず結果のみ、昇給はなくワーキングプア。
0731 凹む時があります。→① ミスを振り返ると、やったつもりになっている、突然の対応が入り混乱している。次は深呼吸をする、集中してやる、再確認する、上司に任されていることを忘れない。反省は必要だが凹まない・長引かせない!
②働いたのだから疲れが出ます、心身の疲れや病には休みをとり、早い回復が良い、休暇は認められているものであり、カバーして貰えば良いし、気持ち良くカバーをすれば良い、助け合うのが組織、気を使う必要はない。
③人間関係が原因?人は、比較し比較されるもの?平等で正しく評価されば、ギスギスしない?煽られる?比べられる?もげは人の評価を気にしません。
④昭和の1日24時間働くような時代、疲れる、昇給しない、凹む、家庭も犠牲、孤立・・・そんな時代が過ぎて良かった、家庭・自分を大事にすることができます。
昭和の辛い時代から学んだのは、自己評価(昨日の自分より今日の自分、自分を自分で褒める)、いたわる、休む、自分を大切にする、自分を好きになる。
(それでも、仕事や生きていくのに我慢が必要、自分でどうしても変えられないものがある)
後輩には、辛い時があるが、面白さ・喜びがあることを教えたい、楽しさの見つけ方や感じ方を教えたい。
0801 アクシデント対策は?→①自分が原因?まず危機感を持ちます、点検を行いアクシデントを防ぎます。アクシデントが起きたら深呼吸をして、チェックリスト・マニュアル通りの対応、記録をとる、見落とし・やり残しの確認、2次災害を起こさない、協力・助けを求めます。
②誰でもミスを犯す。その時に、やっぱりダメでしたと、しんどい思いをして何とか乗り越えらましたでは、今後の立場が変わってくる。
誰でもミスを犯すことを受け入れ、上手に失敗する技術を学ぶ。できるだけ多く防ぎ、失敗を予測して予防や影響を最小限にする。
③火事場の馬鹿力、緊急事態の時とんでもない力が出る。無意識の力の発現といえる。潜在的に持っている力を使うと、筋肉を壊してしまうから、普段は意識的に抑えられている。ところが緊急事態で意識的な抑圧がとれ、無意識部分が優位になり、考えられない力が出る。 大逆転!
0802 自分の存在価値は?→自分の存在価値に気づいてください、遠慮も謙遜も必要ありません。
どんな歯車も重要!だから機械は大きな役割を果たすことができるのです。人・会社のために働き、役に立っています。輝いています!
ミスより成果の方が多いはずです、自己評価で自分を褒めるのが継続するコツです。
評価に対して、他人や環境のせいにせず納得して受けいられる人は、試行錯誤する道を選び成長していく。
蛇足 ; もげは夜道を1人で歩けないのに、誰かがいてくれると見栄を張って堂々と歩いたり・・・、それぐらい人の存在は大きいです。
0803 ビジネスは団体競技です?→①会社の目標(企業理念、コンプライアンス)があり、社員がタスクを分担し、締切を守り、報告連絡会議をしながら、全員で前に進めていく。それは昔の話?
②組織に入ると、違和感を感じる慣習慣例・土壌があります。もげは上司に質問して改善への代案を出しますが。無理して組織に染まらなくて良い。今やるべきことに情熱を傾けましょう。
③社員が自分の良さを活かして取り組む、楽しさ・喜びを感じながら実力をつけていく。
④しだいにチームになる。完璧な社員はなく、短所と長所を持ち合わせていて、欠点を受け入れ、お互い補完し合い、チームワークで成果を最大化する。スタープレイヤーより協力・補強し合うチームは、多面的な視野でものごとの判断ができ、多様性社会に最適化できる。
蛇足 ; もげの学生時代、受験は団体戦だと言われました、もげはクラスメイトも敵・競争相手だと思っていました、クラスの雰囲気がギスギスしていると、恐怖心、質問もできない、勉強どころではありません。団体・組織の良さは大事です。