・日本人は危機感をもっていない?平和ボケ、ことなかれ主義など。
・最悪のことを考える。疑うこと? 想定外は? 難しいですね。
・まず安全管理、片付け、点検、手入れ、準備・確認を怠らない。
機械の劣化、摩耗、ほこり、火災、不良品の可能性が大きくなります。
・他のアクシデント 3⑪アクシデント参照
・反対派の意見は必要です。
・少数派の意見も必要です。変な目で見ないようにしましょう。
・これをやりたい!独りよがりになると相手のことを考えなくなる。
・日常や習慣が当たり前になってくる。良いことだといい※が、ダメなことだと悪循環から抜け出せない?気づかない、点検しない。
※平和ボケ 危機を減らす対策をとる→平和→準備や管理を怠る(怠惰)→トラブル発生
・ヒヤリハット体験をすぐ取り上げて、具体的対策を見つける。
・対策の訓練が必要。当然形だけではダメ、実践。
・リベンジ、復讐(覚悟の上、リスクがあっても)、強い気持ちで。
・不良品の割合をさげるには、技術の進歩やアイデアを取り入れる。工程を減らす。例えば、ボルトは重いので接着剤に、曲げて作るか3Dプリンターで作るか。
◯ケガや命を落とすことがあってはいけません!
・アクシデントと原因、簡単な対策を列挙しただけです。
・危険、有害、交通事故、例えば雨〜かもしれない!と考えてほしい、泥棒、詐欺。失言、パワハラ、セクハラ、不正、内部告発。転倒、段差、階段、整理整頓、滑る、運動機能の低下によるつまづきもありますが、手すりを持つ、ポケットに手を入れて歩かない。手が滑る、カサついて取れない、イラつきませんか?何をしようとしていたのかすぐ忘れる。メモの取り方のミス、解釈のミス、うっかりミス。
・食中毒、脱水症状、熱中症、救急車対応。ギャンブル、パチンコ、酒、女。
・馴染めない、性に合わない、邪道、時流に乗れていない、トラウマ。
・早く目が覚めた→神のお告げかも、何かしらやることがあるのでは?と考える。
●ソリの合わない上司との出会いもアクシデント?
・危険であると認識しているうちは安心である。
・建て直しで計算が狂う場合もある。冒険心と勇気、傾向、保守、無謀?新しい景色を見るのに必要な挑戦、夢叶える、ゾクゾク、ソワソワ、ハラハラドキドキ恐怖感を楽しむこともありますね。推理小説、ホラー映画、ジェットコースターなど。
・挑戦!(一緒に)やってみないか?一般の人がやりたがらない仕事、もげは学生時代遺体を洗うバイトを考えた時がありました。それなりに大変さはある。
・転職→シニア4④退職後セカンドライフ参照
◯改訂版リスクアセスメント〜安全の「見える化」〜濵田勉著 労働調査会 より
・歩きスマホ 命に関わる事態を引き起こしかねないのに、許容できるかどうかの判断すらしていない状態です。スマホに夢中になり、起きうる不利益を想定していない。安全に無関心になっている。
・安全とは、許容できないリスクがないこと。人への危害・損傷の危険性が許容可能な水準に抑えれている状態。
・何も起きていない日常を維持していく。活動の安全、会社の安全、上司の安全、現場の安全・・・。
・許容できるか否かは、リスクを測定する必要がある。
・無災害の継続 ハード対策、手順書の作成、品質、生産性、適切な過程の維持。
・何も起きていない状態が安全ではない。
・事故など目に見える結果を追い求める。
・許容可能でも、リスクは存在している。
・許容しているリスクによって、事故が起きる可能性が存在している。
・安全とは事故のない状態を指しているのではない。危険と言っても今にも事故が起きそうな状態だけを指してもいない。
・許容できないリスクを許容可能なリスクにしていく。リスクの低減
・リスクの低減を図っても、危険源が除去されない限り、リスクは残留していく。
・残留リスクと共存していく。
・事故は危険源と人(作業)との関わりから発生する。
・事故にはシナリオがある。
・可能性を承知して、対応できる知識と行動を身につけ挑む。
・危険と判断しても、承知で作業を進めていくケースがある。
・ハイリスクな作業に対して、より厳密に徹底した教育や訓練を施して、事故防止を図っていく必要がある。知識と行動を身につけさせるのは管理者側の役割である。知識と行動を身につけ順守するのが労働者の役割である。
・事故が起きてしまう可能性は排除できない。
・事故が発生した時、被害をできるだけ小さくする準備や訓練が必要になる。
・どこまで対策をしたら安全なのか明確な答えはない。対象となる人、時代背景、作業、技術などによって変化する。
・技術の伝承には、作業者の経験や勘、コツに多く依存している。
・危険源に接近する回数が減少すれば、安全性は向上する。
・見つけた危険をなくしていく。見かけだけの対策方法では意味がない。
・事故の一部は、対策したとされる箇所で発生しているそうです。対策をして残っているリスクへの対応を疎かにしているからでしょう。
・ある事故から、広く同様の事故が起きうると考え、冷静に行動する。
・見つからない危険は、取り上げられず、危険がないと取り扱われているのと同じである。
・見えるムダは気付きやすい、良く見ないとわからないムダは測らないとわからない。見える化する必要がある。
・品質の不良や生産性の低下が、安全性の不良に結びついている。
・問題の先送りはしない。
・わかっているんだけどね、でも実行できない、いま困っていないから、結果を見るまで本当の理解ができないのかもしれません。悲しい結果がきっかけとなる場合が多い。都合の良い解だけを求めてしまう。
・定常作業でほとんど事故が起きていない。
・ムダな作業 ムリ・ムダ・ムラを排除することは、スリムでシンプルな管理を実現することである。
・定期的な点検と訓練で機能維持を図る。必要(決められた)行動がとれるように。放置しておくと、行動が変わったりルーズになったりする。
・マニュアル化する?規制の強化、標準があるから、標準はずれがわかる。
やれない、やりにくい、手順を間違えやすい、やらない、面倒くさい、知らない、教えていない、覚えにくい
・点検時、機械の電源を切る。危険源をつくらない。
・あるメリットを選択すると、必然的にデメリットがが発生し、これがリスクに当たる。したがってリスクが存在しない状態は、世の中に存在しない。
・リスクが高い作業は、悪なのですか?継続しなければならない場合もあります。
・やってはいけないこと、あってはいけない作業で、曖昧だったり、都市伝説的誤解が元になっていることもある。
・危機管理は、途方もなく大変な作業である。やらされ感、徒労感が残るようでは?ムダな作業と思い廃止され安全性の低下になる。感覚的な判断はしない。
・大きな事故が起きると見積もると、上司が怒るので低めに見積もる。対応策が現実不可能だとまったく見積もられない、こともあるのでは?
・安全対策にかける費用に対して見合う効果が得られないこともあります。
・危機管理を行い、それを維持管理するランニングコストを考えた時、管理的対策が可能なものでしょうか。安全設計方策や安全防護などのイニシャルコストで、安定した生産に寄与した方がトータルコストは下がると思われます。
・事故の原因は、作業者でないとわからない。
・疑問に思う。
・「危ないと思わなかった」場所が、「危ないと考える」場所へと変える(考える)。
・判断による。落ちてこないと思う、落ちてきてもケガしないと思う・・・。個人的な感情が入り込んでいることが原因かも。
・事故のひどさは、危険源のエネルギーの大きさに関係する。高さ、大きさ、重さ、量、出力、速さ、圧力、濃度・・・。
・ばらつきをなくす 管理者側と労働者側 新しい機械導入、たまったもんじゃない、面倒だ
・危ない作業ややりにくい作業はないかな、こう流れるといいな、と見直せる。
・事故やトラブルが起きると、犯人探し、叱られる・・・。2度と作業を洗い流すことができなくなります。マネジメントの問題であると認識しましょう。他の部署にも共有しましょう。
・労働災害をゼロにするには、人を大切にする心を込めることなのかもしれません。
・管理の決まりは重要! 安全!強度、保健衛生、品質向上、生活の安心信頼
・過信、漫然、ヒヤリハット、危険予測、偶然の回避をそのままにしない。振り返る。
・内部告発 自業自得かもしれません。
・人間関係 パワハラ、セクハラ、いじめ、責任逃れ、サボ、人に押し付ける
・ライバル社 駆け引き、騙し合い、アイデアを盗まれる、ハニートラップ?
・追い込まれる、だからこそ踏ん張る。もげは失敗続きだと、これ以上迷惑をかけられないと考えてしまう、自業自得です。
・心の危機?しんどい、離れたいという気持ちの時もあります。
・社員がいなくなるのが一番の損失!
・事故後、応急処置、二重事故・二次災害防止、周りの安全確保、報告、改善、(交通)安全意識の向上、故障・事故の原因解明と再発防止
・公共の場では、さらに守るべきこと・やるべきことがあります。
●思春期のやりたいことにはSTOPが必要! 1②子育て参照