2⑨子へ児童生徒へ部員へ ; 輝こう!

・子へ、生徒へ、部員へ 教わるのが一番楽な方法です。練習方法を探し、順序を決めるなど、一から始めるのは大変だからです。たくさん学びましょう。

・指導してくれる人は、本業の仕事をした上で、みんなに前述⑧保護者・指導者の苦労や奉仕をしてくれているのです。感謝しましょう。

・みんなの活躍をかなり期待しているのです。

・基礎を身につけた後の実戦練習や試合は楽しいですよ。

・辛い時は相談しましょう。指導者との話ができるのが一番いいと思います。

・謙虚さ、自分の努力の結果だが調子に乗らない、感謝するなどの心の持ち主の人は伸びるのが早いです。

・学習では、新しいことを知る楽しさを維持しましょう。

・塾については、学校第一ですが、さらに学びたい人、もっと復習したい人にはオススメです。

・正論(理想)を学び、考える力(応用力)をつけ、アウトプット(利用・実行)しましょう。

💪備えあれば憂いなし ; 平素から非常事態に備えて十分の準備をしておけば、いざという場合になっても心配がない。

・好きなことをする。諺 ; 下手の横好き ; 下手なくせにそれが好きで熱心なこと。

・諺 ; 勤勉は成功の母 ; 成功は勤勉によって得られる。

・諺 ; 聞くは一時の恥聞かぬは一生の恥

・諺 ; 学を好むは知に近し ; 学問を好む人は、無知を克服して真の知に近づくことができる。

・諺 ; 学びて思わざれば則ちくらし ; 先生について勉強するだけで、自分で考えてみないと、いつまでたっても、本当に理解することができない。

・諺 ; 学びて時にこれを習う亦悦(説?)しからずや ; 教わり学んで、それを機会あるごとに繰り返して練習すると、今までできなかったことができるようになる。

・諺 ; 学ぶに暇(いとま)あらずと謂う(いう)者は暇ありと雖も(いえども)亦学ぶ能わず(あたわず) ; 時間がないから勉強できないという者は、時間があっても勉強をしない。

・諺 ; 教うるは学ぶの半ば ; 人に教えることは、半分は自分の勉強になる。

・諺 ; 生兵法は大怪我のもと ; わずかばかりの学問は危険なものである。

・諺 ; 習い性となる ; 習慣が第二の天性となる。

・進路は自分が選ぶ。自分が決めたのだからやりとげられる。悔いはないはず。

・受験勉強は団体戦らしい。仲間や友だちと一緒に何かやりたいと思う、集まって助け合うことによって続けられる、などの長所があります。

・時間管理する。3⑨時間管理参照

・健康管理する。虫歯、視力減、睡眠不足は、日常においても受験においても不安材料です。休憩も大切です。深呼吸やストレッチをしましょう。

・小さな前進も頑張ったからだよ、人と比べない。

・前進しない時もあるよ、勉強方法見直してみよう、メニュー(計画を含む)を細かくした方がいい、基本に戻る、体力不足、など。

・一流を目指すような内容に感じたかもしれませんが、自分の向上に努めてもらえば嬉しいです。挨拶、礼儀、マナー、道徳心、仲間、友だち、信頼、人間関係、健康、丈夫な体、自信、心身の健康維持、生活の充実、人格が磨かれるといったことが、身につき、充実するからです。

・能力は使うほど伸びると考えるのと、才能は生まれながらに決まっている、前者の方が成績が伸びたそうです。

・大人の価値観との差があります。押し付けないで、プレイするのは子どもです。

・社会は理屈で割りきれないことだらけです。大人はそれを子どもに伝えられないから、子どもは理解できずに、大人は都合の良いように言っていると感じていることでしょう。

・元気ハツラツ、まさに青春!を感じて欲しい。

・面白そうだな、その場限りの興味を追いかけて面白がっているうちに気づくと脇道にそれる。

・自分の弱点を見たくない。

・自分を見失って、自覚も責任も忘れた行動に走ってしまう。

【振り返り】

振り返りをしていない人は、

・人が何かうまくいくと、嫌みなことを言う、雰囲気をこわしても気まずさを感じない、ミスした原因を考えない、アドバイスされても「それって説教ですか」と捨て台詞、など無神経で攻撃的な言動を繰り返す。

・自分の思うことを主張するばかりで、相手の言い分を理解しようとしない。周囲の人はウンザリしているのに、お構いなし。

・自分の振り返りをしない(思い込みもある)から、自分の問題・課題に気づかない、繰り返される。(自己中心的)

・標準がわからない、問題点に気づかない、自分の能力を過大評価、満足して努力をしない。※自分の実力不足に気づかない、改善する気にならない。

・わかったつもり、思い込み、過大評価と同じ。

学ぶ力がある人は、

・説明に対して→理解したいと思い懸命に考える。(振り返りをしない人は丸暗記の傾向が高い。)

・宿題に対して→自分で解きたいと思う。(振り返りをしない人は早く終わらせたい、教わった通りに書き写す。)

・読み方、覚え方、考え方、重要点、注意点、確認方法にも差がある。

・説明がわからない→質問したり、友だちに確認したりする。

・テストの点数が悪い→間違いを見直す、復習する。

・自分の癖・得手・不得手に気づく。改善すべき点を探す。

・他人の視点から物事がどう見えるか想像力を働かしている。相手の立場が想像できると、相手を思いやる行動ができる。

次の〇〇性が高い人の場合の強みと注意(低い人は逆を考えてください。)

・外交性 集団でいることを好む、強い刺激を求める、リーダー向き。

・心配性 保守的、対応策を準備しておく、不安を課題解決にする。

・開放性 好奇心旺盛、新しい刺激を求める、結果に一喜一憂しない。

・協調性 日本社会に適応しやすい、やり直しがきく、断れない。

・勤勉性 良い結果を出す、人にも高い目標を課す、独りよがりにならない。

学習面では

・繰り返し行う。試験勉強では、1冊の問題集を数回解くのがオススメです。

・コピーまたはパソコンのプリンターを利用しましょう。

会議、話し合いには

・必ず質問をする。

・(社員)不満を言う、逆らう?クビになる?我慢するしかない、認めたことになる、裏ルールを作ったことになる?自分で自分の首を絞める、という悪循環がある。

・迷いがある。迷い道の先を見通す力が不十分で、目先のことばかりを見てしまうから。

3①競争社会?