2⑧保護者・指導者 ; 子どもの能力発揮が喜び!

・子どもの能力を伸ばす方法を載せました。

・保護者・指導者(教師、コーチなど) へのお願いです。(2⑤作戦を除いた、指導への小言です。)

・子どもの安全、子どもを尊重、人権を守ってください。そのために、信頼される行動をする、話しやすい状況をつくる、体罰は絶対しない。

【教育】

・自分を守る、騙されないため、地雷を踏まないため、騙されたら取り戻すために学ぶ。

・被害者を出さないために教える。身につけてアウトプットしてこそ、被害者にならない。

・10年後100年後を予想して、目標を決めてください。

・学びや生活と仕事の道具・サポートにICTを活用!まずタブレット・スマホ、入力方法、写真、印刷、データ保存、集計、データ活用、ChatGPT、コミュニケーションのツールとしても、自宅から送信、言語化、対話力、他者理解、自己理解にも役に立ちます。使いながら、技術を向上していきましょう。

・自分に合うコミュニティーを見つけましょう。職種の違う人から学ぶことが多いです。近所の人と親睦をかねて。もげはこれ以上広げるのが難しいので、今の自分のテリトリーを維持していきます。

・毒親でも、自分で学んで人格を磨いてください。

・教育は、教え育てること?教える側には意図があります。人格の完成、平和的な国家・社会の形成者になるよう教えてください。

・教育する側の人は、人格が完成した模範となり、話し合いで解決していくことを教えてほしい。澄み切った心と強い意志で、若者たちに教えてください。期待しています。

・仲間・他の人に・社会で、活躍、貢献、思いやり、気配り、おもてなし、優しさ、欲求の答え方を道徳から学び、マナーとともに実行して、周りの人を幸せにしてください。

・自分ができると嬉しい、さらに貢献する、前向きになる、人から認めらる、自分が幸せになれます。

・真理と正義を愛し、個人の価値をたっとび、勤労と責任を重んじ、自主的精神に充ちた、心身ともに健康な国民の育成が教育の目的、当然で必要なことですが心・感情・欲のせいで?難しいですね。健康のために医者・カウンセラーに感謝。

・正しいことを求めて、正しいことを行うべきです。しかし誰にも黒歴史はある?そこを突かれると何もできなくなってしまいます。再起可能にならないか?

・教育は、誰かが意図的に、他者の学習を組織化しようとする。効率の良い教育方法だと思います。心身に配慮を要する子ども、日本語がカタコトの子どもと一緒に。

・教育が、バリアフリー、ユニバーサルデザイン、インクルーシブなど改善、理想に近づいています。子どもの考え方も伴ってほしい。

・西洋の文化取り入れ、国際化、差別せず、平等、子どもの人権も。道徳、マナー、相手の尊重、受け入れ、などが向上しました。同様に、知識、学問、技術も。

・集団でも、社会・会社など組織、その中の一人ひとりの価値観の差がある中でも、集団の行動を優先したり、平等などのみんなのための意識が必要です。

・教育で、勤労と責任を重んじることも。そのため多種多様なことを受け入れ、複雑、準備が多過ぎ、混乱、勤務時間増、家庭生活の時間減、家庭での問題増、抱え込みすぎ、働き方改革、対策が遅れ人材不足、理想を求めた結果ですか?

・働くには、厳しさが必要です。いい加減なものを売るわけにいきません。勤労と責任と言われると辛いイメージですが、仕事はやりがい・生きがいでもあります。

・計画は効率よくするため、基礎はミスしないため、教わるのは知るため、見られるのはやる気↑、フォームは無駄↓、アドバイスは修正のため、実践は身についたか確認のための一番楽な方法です。

・教わる側は、評価が気になります。学歴社会になってしまった、知識の暗記のみで生活に生かされていない状態だった。

・社会で、生きる力、よりよく、次世代につなげることが重要。能力の向上だけではなく、活用できなくてはいけません。

・評価が、相対評価から絶対評価に、子どもの成長を絶対評価にすると伸びます。怒ることも減ります。

・世間体・人の目・利益・評価が気になるのも自分です。世渡り上手、人に好かれる、たくさんの人と気が合うのは、素敵な魅力です。

・AIや機械相手での練習は、効率が良いかもしれません。

・ChatGPT・AIが指導すると、忖度なしでマニュアルとしてもミスがない。

・教わる人は学んで判断して実行してください。教育者・保護者・指導者は、学習・子育て・保育・育児・運動クラブの指導で役立ててください。

・人の忠告を素直に聞くことは難しいものです。しかしその原因を自分の心や態度に求め、その忠告を自分の向上に活かすように努めてほしいのです。悩みによるストレスが、忠告を活かすストレスより大きいから。

【COACH(コーチ)とは】(もげの小言ではありません。)
C ; Comprehension 理解力
子どもを理解する
O ; Outlook              見通す力
人生に役立つように
A ; Affection            愛情
C ; Character          人間性
H ; Humor               ユーモア

【指導原理】(もげの小言ではありません。)
・何のために、何の目的で、何を与えるか、指導観、目的観をもって指導にあたれ。
・愛情と情熱!
・選手の個性を生かす。
・相手(選手)の心理を探求せよ。
・ミーティングは、選手に希望を与え、意欲を起こさせる心のつながりのためであれ。
・「言葉」は選手を奮起させる。また信念化するまで繰り返せ。
・時を見て、精神を集中させる訓練をせよ。集中力は可能にする。
・事をなす前に熟慮し、決意したら強い信念で断行せよ。失敗を恐れるな。
・団体生活は礼儀と時間厳守、チームワークは信頼と感謝の心を重視せよ。
・努力なくして成功なきことを教えよ。安易に体得したものは、身につかない。
・勝利は最も苦労した者に与えられる。負けたら相手より努力(苦労)の不足を反省すべし。
・練習は、分析、総合、重点を常に考えてやれ。

【必勝信条】(もげの小言ではありません。)
信念 ; 必勝の信念をもて。勝利は信念の強さにより決定する。
団結 ; チームワークをつくれ。チームワークの根源は信頼と感謝以外にない。
努力 ; 常に全力を尽くせ。明日を待つ者は勝利者とはなり得ない。
克己 ; 己に勝てずして、人を制すことはできない。

・教えるために、正しい理論・内容、わかりやすい表現を改善してください。

・本物、超一流を(超一流選手のコメントを含む)見せることです。カッコいいから子どもはやってみたくなります。真剣さや苦労が伝わります。見えないところで準備や練習をしていることも伝えたいですね。

・目標や勝利への執念をもつ。

・かっこよく!フォームにこだわる。フォームは大切です。無駄がない、効率よい体の使い方、体への負担が小さい、ケガが減る、余計な(派手な)プレイに見えても、一流選手があみ出した技であり、相手に読まれないプレイやフェイントでもあるからです。

・士気を上げる。

・褒める、褒められることによって勇気づけられ、困難を克服する力を与え、仲間とのつながりや絆感覚を深めることになります。

・フォームが一番褒めやすいでしょう。動画を活用しましょう。

・褒め方 Aさんを褒めると、Bさんを認めていないことになる?褒め方も難しいです。5①参考資料;【褒め方・叱り方】参照

・叱る、説明する、打ち明ける。(怒らない)

・原因は、個人、それとも集団の問題なのか?目的、過程、結果が問題なのか?評価絶対評価※ 3⑤寛容・評価参照

・叱り方 みんなの前で叱る?一人に叱る?

・怒ると、恐怖心が大きくなります。本番でのトラウマになるかもしれません。叱ると怒るは違います。

・スポーツなど参加している習い事や競技が好きになるように教えてください。今は勝てないかもしれませんが、競技人口が増え、日本のレベルアップにつながります。すそ野が広いと高い山になります。

・金メダリストを育てた(指導者)のは、金メダリストではありません。情熱、正しい理論、効率の良い取り組み、多量のデータ処理、細かく分析、モチベーションを維持する指示声かけ、注意の仕方などが優れた人で、選手から信頼された人でしょう。また配偶者の協力を得ることができたからでしょう。

・分解して、徐々に、積み重ねていく指導をお願いします。

・具体的な指示や考えさせるアドバイスなど工夫してください。

・習慣化して、良い流れができると、良い循環が起こり、伝統になることでしょう。自分たちで考えてできるようになるといいですね。

・次への差しさわりも考慮し、対策も考えておきたいですね。

・指導者が、嫌われ役ヒール役になる場合もあります。

・力がついてきたら、厳しさを叩き込む指導も。体力的にも、精神的にも追い込む練習内容も。日頃からプレッシャーやハンデを与え克服させる、具体的な切羽詰まった状況設定し訓練させるなど。

・シンプル イズ ベスト。原則重視、理解しやすい、体得しやすいなど。

・伝統、伝統の重さを感じている、伝統によって、責任感アップ、集中、持続、習慣(練習メニューを含む)などが得られる。

・話す、伝える、コミュニケーションを大切にする。(指導者と子、子同士)

・何をすべきか? まずなぜ?を解決する! 解決=成長です。

・ポジティブな言葉を使おう。悪口はストレスを増幅させます。
×  No But話法 悪いニュースから伝え、ポジティブな内容を話す
〇 Yes But話法 ポジティブな情報から伝え、悪いニュースを話す
Yes And話法  プラスの情報にプラスの情報を上乗せする
Yes How話法  プラスの情報を伝え疑問文形式で本人に考えさせる

・ダメワード3D ; どうせ、だって、でも を使わない。

・反対派の意見を聞く。

・最悪のことを考える。

・判断する 受け入れるか変えるか、できない理由探しかできる理由探しか、悪魔のささやきか天使のささやきか。

・指導は公正公平ですか?どこかにしわ寄せがきてしまうものです。
●第三者(裁判官)審判的判断が必要?

・決断 ブレない。子どもを悩ますことになります。

・感情的になる、情に左右される、目的を見失うことにも注意しましょう。

・評価 日本の「頑張る信仰」があって一生懸命やっている人を評価する傾向がある→頑張った自分を誇りに思えるならばその感覚を大事にしてください。

・失敗は未来の成功に向かう、何もしないことにメリットはない。失敗や壁にぶつかることによって、今までとは違う形でやっていかなければならない。3⑤寛容・評価参照

・次につながる建設的な評価や考え方を心がけましょう。ダメ出しを良い出しの言い方に変えましょう。減点法ではなく加点法がオススメです。結果だけではなくプロセスを重視しましょう。

断る 優先順位を決めておき、迷わず断る、負担が減る、やめる勇気も必要、断る時は 謝罪(感謝)+理由+断り+代替案

謝る 謝れず、人のせいにする、嘘をつく、すねる、開き直るは最悪の言動です。謝った方が評価が上がることもあります。

感謝する 「ありがとう」は全てがうまくいく魔法の言葉です。

・3日坊主 また始めればいい。できない理由がある?以下声かけのヒントになれば、
昨日までの行動と今日の行動の変化が成長、自己満足で終わらせない、
続ける楽しさを見つける、(無理して続けると病気になる場合は他の道に)
記録をつける、達成したら褒美を与える、
教えられるぐらい学ぶ、集中する、
チャレンジする、チャレンジのないところに成長はない、
失敗を恐れない、やってみる、
トライ&エラーの繰り返しで成長していく、失敗を武勇伝として語れればOK

・何も判断を下さず話を聞き、自分で答えを見つけるのを手伝ってくれるのが理想です。

・いい人がいません。→悪いとか劣ると思っている時点でダメだ。人を引き立てて能力を最大限に発揮できるようにする方法を考えるのが指導者の役目だ。どんな人にも長所や持ち味がある。

・「スポーツをやりたい」と言っても、親が「将来苦労するからやめなさい」と言ったら、スポーツ人口は増えない。

・勝つ方法を探し求めている?必勝法はない?参考にもならない?

・運が良かっただけかもしれない。心理の問題?

・スポットライトを浴びていればいいのか?浴びなくても進む!進みたい!

・試行錯誤していく、自分のやった行動を振り返り、自分なりの持論をつくっていく。

・パワフルであることも重要。

・見切り?過去の成功→時が経ち薄れる→歳をとりパワーを失う→結局ジリ貧になる

・人を動かすのは理論と熱意です。

●子どもをやる気にさせることは難しい。もげは、やる気になっていることをやらせる。

・諺 ; 啐啄同時 ; 卵の中の雛が成熟し、孵化しようとして殻の内側をつつく音が啐、それに応じて母鶏が外から殻をつつき破って孵化を助けるのが啄。両者の気持ちがぴったり合うタイミング。逃してはならない絶好のチャンス。

●諺 ; 小人閑居(しょうじんかんきょ)して不善をなす ; 考えが浅く品性の劣っている人間は、暇があると良くないことをする。→練習で暇を与えてはいけません。3⑥経営者参照

・仲間や友だちのグループにいると、気が大きくなります。注意しましょう。

・子どもは、下手に出ると調子に乗る?3④指示参照、5①参考資料【コミュニケーション】参照

・保護者・指導者の「期待する側」と子ども児童生徒部員の「期待に応える側」の関係から、その期待が実現することをピグマリオン効果といいます。

・「あなたならきっとできる」「やっぱりできたじゃない!」

・「まだなの?」→「ゆっくりでいいよ、やればできるから」

・フィードバックしてあげる 「ここが違う」ではなく、「外からはこう見えているよ」

・経験からアドバイスする 「経験則から言うと、たぶんこうだね」

・見通しを示す 「こうなっていくんだ」→現実との差を埋めようとする。

・「結果を出す」のが自分の仕事だからと割り切って嫌われたっていい。

・指導者と教わる側の関係が
プロの場合 契約ならば切ることが可能
一般の場合 契約すらないから切れない、対価をもらっていないから情でつながる、情がもつれると泥沼化し今後不安

・同じことを繰り返しているとモチベーションが保てない人もいる。好奇心が影響している?新しいことを思いついちゃう!?

・昔は叱る、愛のムチが許された?権力?責任感? 現在は時代錯誤!

・集団の良さ ; もげは、チーム競技のおかげで、チームのリーダーについていく能力がついた、運動神経も良くなった。

・ゲームや実践は競争心があおられます。

・指導者は、短所をまったく見ないわけにはいかない。

・リベンジ、仕返しと強がり?

・不安要素を1つひとつ確定要素にしていく。甘えや油断があるとすぐに崩れる。

・チームでは、こういう状況ではこういう思考でプレーするといった基準が共有されていることが不可欠。

⚫︎実戦はどうしてもケースバイケース、どう判断するかが結果に現れる。

【配慮すること】
新しい理論、熱意、
規則正しい生活、栄養、休養、運動、学習、
見守る早期発見、声かけ聞く早期対応、
目的、高い到達具体的目標・指導計画(期限付き;短期、中期、長期)、ちょい難設定、
練習方法(実戦練習、分解練習)、実行、結果評価※、
振り返り、改善方法、できない子に共感、修正、
子どもを伸ばす・大切に、指示待ち人間にしない
表示する、有言実行
バランス

・チーム作りには ; 教える意義、教え方、計画、カリキュラム、メニューの準備をする。

・足りないもの、やるべきこと、課題のリストアップ、取り組みの優先順位の策定

・育てながら勝つ、若手に経験させる、ベテランの働きやすい環境作り、伸び悩む者には信じることと我慢することの大切さを伝える。

・ムード作り、休養作り、不測の事態の対処術、短・中・長期的展望の策定など。

・課題を成し遂げるのは、とてもエネルギーのいることだけど、すごく楽しいぞ。

・停滞期は、目の前の現実に一喜一憂・右往左往せず、泰然自若として普段通りに過ごすのが良い。

・まあこれで良いだろう→もっとこうしなきゃダメだと、注文が厳しくなっていく。

・応援も重要、応援の形?応援の気持ち?

・ミスした時は?失格した時は?悪いことをした人には?救済の準備が必要です。

・昔は、ひとりが叱られ、先生が諭す言葉にクラス全員が耳を傾けたが、現在自分のアドバイスとして受け入れる人は少ない。個別にアドバイスをしていく。

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