・子どもの、健やかな心と正しい行動力の育て方を載せました。
・何年も一緒に暮らしていると目につくのは欠点ばかり。
・子育てはただでさえ、思い通りにはなりません。そこで次の内容を参考にしてください。(もげが子育てに関わらなかった反省を込めて)
・4月、節目です。もげは今までのミスを横に置き一新します。(子どもに謝らなければならないことは謝ります。)引きずり悪循環を避けるためです。
・子どもの教育の原点は家庭です。子どもを起こす、朝食をとらせる、清潔感の感じる服装、登校させる、学校の手紙を受け取る、勉強などわからない所をなくそうとする、美しい言葉遣い、挨拶、礼儀、態度を身につけさせていきましょう。
・子どもと何時間くらいふれあっていますか?勉強を見ていますか?意見が食い違った時どのような対応をしていますか?子どもは親をどのように見ていると思いますか?子どもがどのようなことを考えているかわかりますか?話し合いのきっかけにしてください。
●寝坊、空腹、だらしがない服装、遅刻、忘れ物、授業で集中できない、ノートが雑、話が聞けない、暇、髪をいじる、おしゃべり、落書き、内職、居眠り、授業内容が理解できない、授業抜け出し、早退、寄り道、ゲーム、スマホ、夜遊び、宿題ができない、悪い言葉遣い、ウソをつく、いじめ、ピアス、化粧、喫煙、飲酒、万引き、無免許運転、薬物といったエスカレートが考えられます。
●学習の遅れ、学校の授業が無駄に過ぎていく、学校がつまらない、進路に影響する(中卒と高卒は仕事を選べる量が違います。また収入も。)
・自己中心的(わがまま)な考えや行動は、集団での活動にも支障が出てきます。
・親は、子どもが困っている時にいつでも助ける存在。
・赤ちゃんは不快だと泣き、親が原因を取り除いてあげる。赤ちゃんは自分の要求に応えてもらうことで親への愛・信頼感を深める。
・子の甘えは、親の愛情を試している?
・赤ちゃん、子どもの行動は、興味関心の表れであり、挑戦であり、体験です。赤ちゃんの面白い行動は、親を笑顔にしようとしているのかもしれません。笑顔で、成長が見られたら、さらに喜びましょう。
・まず愛情!自分の家が、子どもにとって一番居心地がいい場所にしましょう。子どもが家にいるのが苦しいと、子どもは手の届かないところへ行ってしまいます。
●小学校で入学式翌日「家に帰りたい」と泣いている1年生がいました。
・昔は、子どもへの厳しさが愛情の表れでした。
・親と教師は、口うるさいものです。
・親のNGワード いない方がいい、何もできないね、何をやってもダメね、くだらないことばかりやって、男(女)の子だったら、危ないから、無理だよ、関わらないで、グズグズしないで、怠けているの、弱虫、もっとちゃんと、そんなことしないわよね、本当にやる気があるのか?もっと頑張れよ、何度同じことを言わせるんだ!何で一度決めたことをできないんだ!やっぱり無理か、自分でやると言い出したことは最後までやれ!嫌ならやめろ!言い訳はするな!もっとハキハキしろ!
・子どもにとって、親の言葉の影響が大きい。子どもの価値を下げる一言、兄弟で比較する一言、成績を強要する一言によって、子どもは心の不調になる。体罰やネグレクトと同じレベルらしいです。
・親が子に尊敬されないのは、子を尊敬していないからだ。子どもの考えを頭から否定したり、導こうとすると、子どもは心を閉ざす。
・家族会議で話し合い、「この枠内なら、あなたが決め、その結果責任を負いましょうね。」と選択させる。
・支配する親→依存する子ども→自立の時期いつまでも支配するな→反発 昭和の正解を押しつけるな!
・口出しをせず、一定の距離を置くけれど、困った時は助ける、という信頼関係を築く。
・過保護、過干渉をわきまえればいい。
・バランスよく
・日本の伝統行事、風習、イベント、地域行事、学校行事、習い事の参観応援などに参加しましょう。
・子育ては、助け合いで!夫婦で、家族で、親戚※で、近所の人、学校で、地域で・・・ボタンの掛け違えがないように。(※親戚付き合いは大切です。保証人になってもらうこともあるからです。迷惑はかけられないという気持ちもありますが。)
・夫婦仲よく!喧嘩は、子どもの前ではやらない。
・もげは、諺;三つ子の魂百まで、を信じています。3歳まで(恩を売るくらい)愛情を注ぎ、躾をしましょう。3歳はバカにできません。
例えば、挨拶、話を聞く、本読み、共にやり(手伝い)達成感を味わわせる、準備片付け、物を大切にする、順番を待つ、悪いことをしたら謝る、親も、正しいことができたら「嬉しさを伝える」など。
・3歳まで頑張れば、問題行動をしないと思えるくらいです。小学生の頃は体調不良で迎えに行ったり、中学生の頃は反抗期で・・・。なるべく家にいた方が良いですね。
・箸の持ち方、好き嫌いをさせない、出された物は残さず食べる、鉛筆の持ち方と書くときの姿勢、紐の結び方も身につけさせた方がいいですね。
・身につくまで練習する。できていない時はやり直しさせる。後回しにしない。
・のろい、ザツ、だらしがない、なども徐々に直したい。人から責められるからです。
・素直さがある時は、たくさんのことを吸収して学べます。それが自信につながり、行動や考え方・心のゆとりになります。素直な時に、褒めて「素直さの良さ」を体験させ、感じさせることです。
●子どもはかわいい。しかしペットや着せ替え人形ではありません。
・子は、親の背を見て育つ。「親の言うこと」はやりません。「親のやっていること」を真似ます。自分の行動を改善しましょう。5①参考資料;【アメリカインディアンの教え】参照
・命に関わる危険な行動、人権を無視する言動、きまりに反する言動は、厳しく叱る。5①参考資料;【褒め方・叱り方】参照
・人間社会で生きていく上で、あらゆる行為は法律に支配されているので、法律を知る必要がある。しかしすべては難しい。子どもと一緒にニュースを見て、法律と犯罪を教える、補足説明するのがいいでしょう。
・子どもに「こんなことも知らないの」と馬鹿にされないように身構えるより、「よく知っているね」「よく調べたね」と褒める。
・言う時は肯定形で話しましょう。〜しよう、〜した方がいい。
●小さい頃に体験させる、多少危ない遊びも喧嘩も。体験ありとなしでは、大きな違いです。ケガする、殴る、痛い、後味が悪い、解決しない、・・・などを体験から学んでいると、大事にならない。大人になってからの体験だとリスクが大きいからです。子どもの喧嘩に親は出ない。子どもにとって仲間や友だちを責めて欲しくない。5①参考資料;【右文の覚書 壷井栄著】参照
・子ども社会(お山の大将がいて、小さい子はオマメとして、共に遊ぶ)で、時にはバカにされるが、悔しくて克服して強くなったものです。
・子どものSOS!に親が、気づく、守る、子どもの人権も守って、育てましょう。
・甘え、わがまま、言い訳、嘘、愚痴、嫌味、悪い言葉、悪口、嫌がらせ、仕返し、八つ当たり、謝らない、謝り方を知らない、開き直る、こじれる、暴力、・・・の悪循環及びエスカレート。
・調子に乗った者が加わりグループ化、抜け出せない、イジメ、長引く、悪化、・・・
・次の進路で(勉強できる環境なのに)我慢できない、選べない、望まない、(仕事が)続かない。(経済的理由などで進学先を)我慢、選ばない、望まない、諦める。このように行き詰まってしまいます。
・子どもを信頼すると同時に、子どもの言うことを鵜呑みにしない。そこから判断するのは間違いのもと。
・子どもを嘘つきにしない。犯罪者にしてはならない。どうして俺だけ? いいものはいい、ダメなものはダメ 親として毅然とした態度で接する。
💪親として、言い訳・嘘などは見破り、時には追求し、「ダメなものはダメ」と教えるべきです。できるだけ叱らず、話し合いで。
💪諦めず、しつこく、感情的にならない、ブロークンレコード(壊れたレコードのように繰り返し) 方法がオススメです。子どもの方が根負けします。もげは子どもに 「親と教師は、口うるさいのが当たり前」と伝えていました。
・親は、子どもに簡単に乗り越えられないこと! 両親の考えとレベルをそろえることです。差があると、低い方からくずされます。日常から話し合っておきましょう。親と教師の考えとレベルも同様で、お互いの考えの差を減らして子どもを育てていきましょう。
・論破が目的ではありません。人間の判断は、各自の知識や好みが影響するから間違いが起きることもあります。その点を補修、修正、後押しすればいいと思います。
・見て見ぬふりをしない。「理解ある親」と「しつけの厳しい親」
・ガンをとばすくらいの目力で、真剣さを伝える。諦めないよ!根比べ!自分の子には熱く!
●人の子にはクール?地域の子どもは育てたい。
・力の指導をやめませんか?
・子どもと同じ土俵に立たない。「親」は木の上に立って見守る。
・白か黒だけでなく、グレーがあってもいい場合があります。
・何もできない時もあります。寄り添う・いてくれればいい、と子どももわかっていることでしょう。
・子どもも親を気遣っています。塾に行きたい、進学したい、私学を望んでいるなど言い出せない。
・子どもにすぐ手を貸して、子どもの主体性を奪っていませんか?
・子どもは言葉のアヤを突っついてきます。
・親が子どものやる気を無くしたり、問題のきっかけを作り、思いもよらない方向へいくことがあります。余計なこと、誤解を招くことは言わず、待つことも必要です。
・条件付きで認めるのもやめましょう。「今日は○○だから特別だよ」子どもは○○の状況判断ができないから、次はダダをこねます。親もそのことを忘れているから基準が甘くなっていきます。
・子どもの力は凄いですよ。自分達で解決する力をもっています。子どもを信じてみましょう。ただし放任はダメです。見守りましょう。
●もげは、いい意味で親の期待がなかったから、もげの思うことができました。
●教師の注意より、友だちの一言の方が良くききます。
・親の体験談を話したり、親の考えを伝えましょう。
・子どもが決断する時は、子どもに選択させ、自分で決定した責任をもたせましょう。
・できない時は責めたり押しつけるのではなく、方法を考えさせる、教える、見通しを伝える、助言「あと○分でできるよ」「○○してみたら」
・反抗期は一時的なものなので、こじらせないことです。子どもの考えを聞き、親の望むことを語ってみましょう。
・問題行動の一番重要なことを改めさせましょう。(重箱の隅をつつくことはやめましょう。こじらせる原因です。)
・罰を与えるのではなく、共に謝罪に行く。親が子どもの責任をとっている姿を見せる。弁償の時も。
・親がミスした時は、言い訳をせず、子どもにミスを認め謝る。親が言い訳をしたら、子どもも言い訳をするようになる。悪循環で、今後言い合いの無駄な時間とストレスも増えます。
・不登校、非行、お金(紛失、盗られる、盗る、万引きを含む)、スマートフォンの与え方、塾については難しい問題なので、ふれません。
・(勉強できる環境なのに)我慢できない、選べない、望まない、(仕事が)続かない。能力があっても根気がない、自分に対して甘い。そんな時、やれば自分だってできるという気持ちを植え付けていきましょう。
・ギャンブル、酒、離婚、収入激減、低収入に苦しむ、生活が不安定、切り詰める、衣食住がままならない、子どもの進学もままならない、社会から疎外、厳しい環境、子どもが大人になっても経済的困窮が続くことになります。この貧困の連鎖を断ちたい。(もげの願いです)
・長期休業中の過ごし方は、学校の先生の指導やアドバイスを守りましょう。
・この小言は、綺麗事や理想論です。正しいことを教えていく必要があるからです。しかし理想と現実の差は大きいです。難しい💧
・自分が子どもだった頃を思い出しましょう。自分が嫌だった親のやり方は、子どもも嫌です。
●時代が変わったことも忘れてはいけません。タブレットやスマホにより、悪い情報や出会い系があるからです。出て行け、と言ったら、家を出て夜遊び、援助交際などするのがオチです。
・良い点はきちんと評価してください。ただし小遣いとか交換条件を出すのはやめましょう。
・良いことをすれば良い報いを得、悪いことをすれば悪い報いを受けるのが天の道理
・「〜は○○のせい」では解決しません。原因を知るのも解決の道につながることもありますが、改められない原因もあります。
・失敗を責めるのではなく、何ができるか一緒に考え動くことが大事。諺;罪を憎んで人を憎まず→罪を反省し指導を改善。
・諺;馬には乗ってみよ人には添うてみよ
・諺;鉄は熱いうちに打て→後回しにしない。悪い利息が増えます。
●何のために働いていますか?子どもを育てるためです。将来への投資です。子どもに希望をもたせ、可能性を広げてあげましょう。収入・仕事が第一にならないように。
・目的をしっかりおさえ、見通した正しい方法を教え、達成させることです。ただし手は貸さない。
・いじめと感じたら、すぐに相談!子どもを守りましょう。2⑧保護者・指導者参照
・前述の好ましくない様子が見られたら要注意です。早めに担任に相談しましょう。
・さらに困った時には、いろいろな制度があるので調べて申請しましょう。地方公共団体、NPO、関係諸機関もあります。
・親が亡くなっても、心に残っている小言があるものです。そういう小言を伝えたいですね。
【子育ての時系列・体験談】
・初めての体験子育て、紙一重で成り立っていた、綱渡りだった。
・核家族、親の協力がない、単身赴任という困難も。
・親と同居でも、嫁と姑の関係、悪者にしたてられる。
・シングルになっても。
・夫婦お互いに家にいても、意思の疎通がない。
・双方で良好な関係を築きあげることが重要。
妊娠
出産
※赤ちゃんにとって、母親は自分を守ってくれる最初の人
母親が良ければ、次に出会う父親も良い人だと思う。
女性ホルモンのバランスが崩れイライラしてしまう。
育児 夫婦ともに手探りの育児開始。しかしチグハグだと、子は迷う。
※赤ちゃんは、親に愛情を求めたが受け入れられないと、自分がいけないのだと自分を否定してしまう。
イヤイヤ期
遊び
遊びの本質は、子どもがやってみたい!と思うこと。
子どもに、危ない、汚い、うるさい、と制限していませんか?
「よくできたね」はできることに価値があることを教えている。
子どもが、興味を持ち、始める、挑戦することに価値がある。
子どもは、望まれる自分になろうとする。
自分のやりたいことより、認められることを優先する。
親は、見たくない子どもの姿を叱る。しつけと称して。
子どもは、やりたいという気持ちを持たなくなる。
子どもは、疲れてしまう。
子どもがやりたいことをやらせましょう。
子どもが楽しんでいる顔を見ましょう。
危ない→ 挑戦したい!自分の限界を超えようとしている。
痛い思いをする。手加減する。自分の体験からやらなくなる。
大人のシステムに合わせることで、子どもの主体性が奪われる。
子どもはやらかす
子どもってそんなものだ、と笑って受けとめてほしい。
遊びのぶつかり合いから、解決していく力がついていく。
大人が入っていくと、自分で考えることができなくなってしまう。
やりたいことはダメと言われ、やりたくないことをあなたのためと言ってやらされる。
無感動、無関心になる。
汚い→無菌状態?免疫力もつけさせたい。
エアコンで、暑さ・寒さに耐えられない。
・失敗を受け入れる。
・家庭内のルールは、子どもとの話し合いで決める。「この枠の中で、あなたが決め、その結果責任を負いましょう。」
・家族会議の時間を決める。自分の考えを伝える、子どもの考えがわかる、話し合いの方法がわかる、子どもを尊重している、民主主義を学ばせることができる、怒る必要がなくなる。
・愛は最も身近な人を気遣うところに始まる。マザー・テレサ
・家族に対して、親しいがゆえに、聞き流したり、きつい返答をしたり、注意しましょう。
・自分の子どもを尊敬しましょう。
・ダメだ、できるわけない、〜した方が良い、おまえのためを思っているんだぞ、はNG
・まだ子どもで責任をとれないから、親の言うことを聞きなさい、だと子どもは依存する子どもになるか、いつまでも依存するだけじゃねえぞと反発する。
・困っている時は必ず助ける、という信頼関係を築く。
過保護✖️、過干渉✖️、独裁的✖️、支配的✖️、放任✖️
・助言の匙加減が難しい。
親は、食事、入浴、睡眠もゆっくりできない。
買い物も連れて行かねばならず、困難が増える、雨の日は大変である。
24時間勤務、給料なしである。
公園デビュー、尻込みしてしまう。
ママ友にも困難あり、つながりが難しい。
共働き
育休
職場復帰難
※子どものやる気をなくす言葉を使う、横槍を入れる。
子どもは「いま」の連続で生きていることを忘れない。
大人は先を読むことができる。危ないから・・・と言ってしまう。
自主的 ; 大人が求めることを、子どもがやる。
主体的 ; 子どもがやりたいことをやる。
自己有用感 ; 異年齢のなかで、年上が年下にやってあげたい、役に立ちたい気持ちが生まれる。自己肯定感の根っこになっていく。
教え、育てていきましょう。話を聞く、姿勢、挨拶、順番待ち、家のルールなど。
夫婦、親子の距離が広がっていく。
会話が減る。
一層閉じこもってしまう。
子どももスマホ・タブレット・ゲーム、親がいない方が好きなことできる。
育てられない。
負のスパイラル
自分が社会から取り残された感じがする。
立ち直り?
夫婦がお互いに信頼できる人なのでは?
二人の努力※や相性もあります。
気遣いがモヤモヤした状況をつくっている?
考え方・価値観の違い、ギャップはある、許容!
さらにアレルギー、障がい、アクシデント、病気、兄弟ケンカ、・・・。
※親からの虐待→身近な人からの暴力→体や心の痛み→人間不信→孤独のなかで癒そうとする→人に依存できない→薬物
※暴力は、いうことを聞かない現実の子どもや自分に理想を押しつけてコントロールしようとする一連のふるまい。
相談しましょう。身近な人、カウンセラー、関係諸機関など。
行政のサポート・子育て支援 対応が難しいらしい、サポートが届いていない現状。
※二人きりの育児で、精一杯でお互い優しい気持ちになれなかった。
精一杯やっているという感覚は、他方で相手の行為や気持ちの不理解につながり、対立を誘発してしまう。
子育ては、いつ楽になるか?愛情たっぷりに育てれば3歳、子どもの気持ちを受け入れることができれば10歳、子どもの長所を懸命に支援続ければ13歳、信頼すれば19歳、親の考えの押し付け・不平不満をあらわしていると独立するまで、さらに負の連鎖付き。
子育ては、自立の準備です。つけ離すことではありません。
上の子が、下の子の面倒を見ることもあります。
個人の考え方尊重、もげの小言もそうだが、一人では生きていけない。
家族を大切に!子育てや家族付き合いは、やめられるものではない。したがって愛情という規範包まれていなければならない。
愛情を発揮するには、高度なコミュニケーション技術を要する。
愛せないこともある。
苦しい生活なのに、子育ての要求をして申し訳ないと思っています。支援してくれる関係諸機関に相談しましょう。
誰もが子どもの時代を過ごしてきたはずなのに、子どもの時の視点や気持ちを忘れ、大人としての自分の正しさしか見えなくなってしまう。しかも親になると、その正しさを子どもに押しつけようとしてしまいがち。子どもによりよく生きてほしいという親の愛情があるからでしょうか。
親と子は異なった時代、異なった身体を生きているにも関わらず。なぜあっていないことに気づかないのでしょうか。
学校
同じ年齢の子どもを一斉に教える。
イジメはなくならない。人が傷つくのが楽しい人がいる。
自分がそうされているから。やりたいことができず、やらされている。
自分が大切にされていると感じられない。
尊重される喜びを知らないから、相手を尊重できない。
生きる実感が薄い。生きていることを確かめるために自傷行為をする。
学校で身につく社会性に限界がある。
思春期・反抗期 親の人生観を超え、自分の生き方を決める時期
大人は、自分がやりたいことをやって、生き生きとしていれば良い。
自己決定←経験値が必要 自立へつなげる。
合理的?それは誰にとって?国?学校?当事者?当事者が合理的と感じるのが一番。
担当が力を合わせて築いたものをマニュアル化、制度化、やはり当事者とともに話し合ってつくっていくことがなくなる。
資格があれば良い仕事をするか?うっかり学んでしまった型が身についている。
センスが良い人は、その型をもちつつ柔軟な対応をする。
子どもの不満を聞く。普段から話せる場や機会をつくっておくこと。話を聞くだけで納得することが多い。子どもに寄り添う。子どもとの付き合い方が大切。
授業は楽しいだけで良い。楽しくてわかる。楽しいけれどわからない。楽しくないけれどわかる。楽しくないしわからない。
叱られること、呆れられることに慣れてしまう。発達障害と間違われる子ども
気持ちを言葉にできない。心配をかけられない。抱え込む。ひきこもる。
学校に行きたくないと言ってきたら、「そうか、そう思っているんだね。何か嫌なことがあったのかな?詳しく話を聞かせて」と受け止める。
家でできることを子どもと一緒に話し合って決める。
あなた(子ども)のためよ!あなた(親・教師)の基準で、私(子ども)をはからないで!
交換条件✖️、その場しのぎ✖️、つけ込む✖️
何事も、やろうと思えば、キリがない。
一番は後ろめたさがない、助け、サポートをすること。
家事・育児を納得できるようにするには、フルタイムは難しい。
食べるため、生きるためには、とにかく仕事が優先。
葛藤があり、何かを諦めたり、譲ったり、後回しにしながらやりくりしている。
後ろめたさを感じながら、頑張っている。親らしいこと!?
放ったらかしで、寂しい思いをさせていない?
ベビーシッターや保育所を利用する。
保育園 子どもは、集団の中で学ぶ力を持っている。
保育者は、専門的知識を持ち、より多くの個性に接した経験がある。
子どもが精一杯の力で体を動かし喜んでいる姿を見ていたい。
○子どもを守る
・子どもは、自由に元気よく遊んでいるのが一番です。
・防犯ブザー、キッズケータイを持たせる。
・スマホは、いくつから?
・課金や出会い系など親も責任を取らねばならない、今後一生かかえるトラブルになることもあり得ます。
・リスクは減らした方が良いです。
・何かを守ることで、力になっている時もあります。
パパママが大好き!生まれてきて良かった!毎日が楽しい!の一言で辛さ・疲れが吹き飛びます。
勤め先で冷遇されても、家庭を優先した方が良いでしょう。幸せな家庭があってこそ、良い仕事ができる。
家庭を守るのは保護者です。勤め先はカバーする人がいます。
出来合いの食事にして、子どもと向き合う時間を過ごす。
大切なものを継承する時は、アップデートも必要です。
迷惑をかけない自立した人になるというのは、自分で稼いでやっていく、資本主義社会がつくったもので能力主義が背景にある。
すべての人が安心して生きていける自由で平等な社会では、助け合いが必要。
子どもがいても働きやすい環境を目指している会社もあります。
上司や同僚の理解・配慮で働きやすく効率を上げている会社もあります。
仕事と子育てを分けない働き方もあります。
・子どもの葛藤がイヤイヤの原因。
・これまで通り我慢を続ける良い子でいる。親が安心する。
・もうムリ、こんなに我慢させた親が悪い。
・子どもの不満の葛藤が、
外に向くと、ギャンブル、夜遊び、外泊、非行、異性問題、飲酒、薬物乱用など。
内に向くと、不登校、引きこもり、摂食障害、強迫性障害など。
・反抗期 親と子どもの文句の言い合い、対等な関係、雨降って地固まる、喧嘩してかえって仲良くなる。
・心理的な虐待 それぐらい我慢しなさい、ああそうなのと取り合わないなどを受けていると、自己主張をしないで周りに合わせるのが比較的に安全と感じている。
例えば結婚に理由が、家を出ていかなければならなかった、相手に何度も迫られたので断るのは悪いと思った、みんながするものだから、 ・・・。
1③怠惰へ